珠玉の個性派バンド集結  6月、4大合同音フェス

投稿者: | 2018年5月28日

本学には四大軽音サークル(以降四大)と呼ばれる四つの有名な軽音サークルが存在する。これら四つのサークルが年に一度合同で演奏をする音フェスが6月2日に京田辺校地ハローホールにて開催される。それに先立ち各サークルの代表者たちから詳細を聞いた。

 

一つ目はライラックレインボーズである。主に演奏するジャンルはメタルやハードコアである。人数は20人。ライブの激しいパフォーマンスが持ち味だ。

二つ目はSMMA(サンマ)。演奏するジャンルはインストゥルメンタルである。これは歌詞のない曲のことで、例えばフュージョンやジャズ、ファンクなどが挙げられる。SMMAは四大の中で唯一管楽器も活躍できるので、吹奏楽の経験者が多数いる。人数は40人で女性のほうが多いサークルである。

三つ目はFSS。主に演奏するジャンルは洋楽である。男女比は6対4。モッシュと呼ばれる観客が盛り上がって激しくおしくらまんじゅうをすることで有名である。 四つ目はとんがりぼうしである。四大の中で一番規模が大きい。演奏する主なジャンルは邦ロックである。Jポップも演奏するためなじみのある曲を演奏できる。新歓では運動会を実施した。男女比は半々。人数が多いゆえに四大の中で唯一、学年別コンサートを実施している。

6月2日の音フェスは各サークルごとに三つのえりすぐりのバンドが出演する。高レベルの演奏が期待できるイベントだ。一度足を運んでみてはいかがだろうか。【塩野雄基】