トイレ増やせ

投稿者: | 2017年11月22日

本学のトイレはいつも混んでいる。休み時間になると長蛇の列をなしており、そこに並んで待つか、空いているトイレを探しまわる状態だ。これは災害が起きた際に深刻なトイレ不足を引き起こす可能性がある。

トイレ不足は重大な問題である。阪神淡路大震災や東日本大震災など過去に起こった大規模災害ではトイレが足りないという理由で被災者が水分摂取を控え、脱水症状や肺塞栓症発症に繋がった。

30年以内に起こる南海トラフ地震の予測はむずかしいといわれている。京都もいつ巨大災害に見舞われるかわからない。もしもの場合に備え、本学はトイレの数を増やさなければならないだろう。

同時に質も上げていくべきだ。尋真館は改装されたばかりだけあって、トイレ設備が充実している。一つ欠点を挙げるとすればトイレクリーナーがないことだが、尋真館レベルで、かつトイレクリーナーを備えたものをもっと増やすべきだ。

今後の災害に備えて本学はトイレの数を増やすべきである。  【塩野雄基】