ファイナリスト六人六色 ミスキャン2017 選抜に三つの基準

投稿者: | 2017年7月13日

ミスキャンパス同志社2017のファイナリストが6月1日、発表された。50名による応募の中から、今年のテーマ「飛べ、あなた色の未来へ。」にふさわしい女子学生6名が選出され、11月に行われるファイナルイベントへの出場者が出そろった。

ファイナリストに残った方たち(左から) 渡邉さん、久保さん、今川さん、住吉さん、森さん、杉浦さん (提供:ミスキャンパス同志社2017)

選ばれたのは、①渡邉美乙織さん(経済・3)、②久保美月さん(文化情報・2)、③今川菜緒さん(商・3)、④住吉沙知子さん(社会・3)、⑤森彩華さん(生命医科・3)と⑥杉浦みずきさん(商・2)(○の中の数字はエントリーナンバー)。

どのような審査が行われたのか。ミスキャンパス同志社2017の運営代表である石岡日奈子さん(社会・3)を取材した。

今年のスタッフは12名。全員が本学2回生以上の学生だ。SNSを使って募集し、石岡さん自ら面接・選考した。こうして選ばれたスタッフたちは、今度はイベントへ応募した50名の応募者を一人ずつ面接。見た目の美しさ、内面の美しさ、そして笑顔、三つの基準によって、最終的に6名のファイナリストを選び出した。

かなり難しい選抜だった、と石岡さん。「応募した人たちはみんな美しく、希望をもって挑みに来ていた。彼女たちの思いと挑戦心を見ると、その中から6名を選ぶのはとても厳しかった」

6名のファイナリストたちは今後、11月18日にKBSホールで行われるファイナルイベントまで、SNSでのPRやカフェとのコラボ企画といった様々な活動を行う。それぞれ違う個性と魅力を持つ彼女たちの内面からの成長を期待したい。

現在、スタッフたちはファイナルイベントに向け、三つの部署に分かれて業務にあたっている。それぞれ一般企業から協賛を募り、イベントの内容を考え、本学学生へ最新情報を知らせるためにSNSの管理と運営を行う。

グランプリの決定にあたっては、一般のWEB投票のほかに、ファイナルイベント当日の現地投票も実施される。6名のファイナリストの一番美しい姿を見るために、あるいは自分の好きな候補をグランプリへと導くために、11月18日のファイナルイベントに行ってみてはいかがだろうか。

【アウチュンヘイ ケネディ】