一歩差がつく企業研究 本学情報システムを利用しよう

投稿者: | 2017年6月20日

就職活動において、自己分析と並んで重要な「企業研究」。

本学には「周りと一歩差がつく」企業研究のためのデジタルコンテンツが豊富に揃っている。

今回は2つ紹介したい。

 

1.就活の赤本!「e-career」

URL https://career.doshisha.ac.jp/campusweb/top.do

本学独自のキャリア支援システム「e-career」はインターンシップやセミナー情報、企業の本学学生採用実績など、就職活動に関するさまざまな情報が掲載されている。

中でも注目したいのは本学のOB・OGが記した就職活動体験記だ。企業研究へのアドバイスや選考に関する客観的な情報が手に入れられる。時には詳細な選考内容が記載されていることも。

本学卒業生の「生」の声は、企業研究の一助となるはずだ。

 

2.「データベース検索ポータル」は企業情報の宝庫

URL http://library.doshisha.ac.jp/database/

本学の「データベース検索ポータル」は学術研究だけでなく企業研究でも大活躍してくれる。

中でも過去の日本経済新聞や日経MJを閲覧できる「日経テレコム」、会社情報や四季報の閲覧ができる「東洋経済デジタルコンテンツライブラリー」、企業財務情報が調べられる「eol」は必見だ。

パンフレットには書かれていない企業の取り組みや実態、商品について知ることができる。

 

志望企業の業務内容や働き方、社風、商品等の知識を深めると、志望動機を具体化し面接に対応しやすい。

慌ただしい「就活短期決戦」の中で、多くの人はパンフレットやHPを読み会社説明会に参加するだけで企業研究を済ませてしまいがちだ。

以上の本学デジタルコンテンツを有効活用し、企業研究で周りに差をつけよう。【森元 茜】