映画『ハリー・ポッター』の魅力 魔法世界の楽しみ方

投稿者: | 2017年3月18日

 「もしも魔法が使えたら・・・」と幼い頃に思ったことはないだろうか?世界的に大ヒットした映画「ハリー・ポッター」シリーズはそんなファンタジックな魔法の世界をよりリアルに、よりエキサイティングに表現している。同シリーズは、イギリスの作家J・K・ローリング氏の小説が原作になっているが、映画ならではの良さがある。

 まずシリーズを通して主要キャストの成長を追うことができる。同シリーズは、2001年から11年に及び1~2年ごとに公開され全8作からなる。主人公ハリー・ポッターを演じたイギリスの俳優ダニエル・ラドクリフは、初作時わずか12歳であった。そのため、全8作の映画でダニエルの10年間の成長とハリー・ポッターの成長していく姿を観ることができる。また他のメインキャストもシリーズ一貫してほとんど変わらないので、主人公だけではなく個々のキャラクターの成長も楽しめる。

 さらに小説で創造された魔法の世界観を映画でリアルに体験できる。例えば箒にまたがって空を飛びながら球をゴールに投げ込んで点数を競う「クィディッチ」という2チームの対戦競技の場面では、箒に乗って宙を舞う臨場感を味わえる。

 同シリーズと同じ世界観で描かれたスピンオフ映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、現在絶賛上映中だ。この映画であなたも魔法の世界を体感してみては?  

      【藤原慧実】