キャリア体感プログラムをレポート! 東京の企業における「同志社」

投稿者: | 2016年10月9日

1474793871476先日、私はキャリアセンターが主催するキャリア体感プログラム~職場訪問~in東京に参加し、東京における本学の存在感を肌で感じることができた。今回の記事では「東京における同志社大学」というテーマを主眼にキャリア体感プログラムin東京をレポートする。

私はおそらく東京で就職活動をする本学学生も多く利用するであろう夜行バスで東京に向かった。JRバスのグランドリーム号に乗車したのだが、三列独立型のシートで空気清浄機も完備されており、非常に快適だった。夜行バスはつらいというイメージからか敬遠されがちだが、随所に快適に乗車するための工夫がなされているため、就職活動の際には安心して夜行バスに乗ってほしい。

私が参加した民間企業コースでは、国際石油開発帝石株式会社(INPEX)と第一三共株式会社を訪問した。INPEXは赤坂に超高層ビルオフィスを構え、東京のエリートが集う企業という感じだったが、第一三共はとても多くの本学OBが働いているらしく、説明会では職員の方が同志社生には優秀なイメージがあると好意的なコメントを述べた。

私はプログラムに参加するまで、東京のいわゆる早慶・MARCHなどの有名大学に比べ関西にある本学の存在感は、東京では薄いのだろうと想像していた。しかし企業訪問を終えて、実際には東京でも同志社ブランドは光り輝いているのではと思うようになった。そして企業訪問の後に本学東京サテライトキャンパスで行われたOB、OG交流会でそのことは確信に変わった。

交流会は東京の大企業で活躍している卒業生の方々のお話が聞ける貴重な機会だった。「社会人として経験を重ねていくうちに、本学のOBでよかったと思える瞬間がたくさんあった」とある先輩は語った。

大学名だけで内定が得られるというわけではないが、出身大学は企業が学生を評価するうえで重要な要素の一つだ。「同志社大卒」という経歴は地元関西ではもちろんのこと、東京でもあなたの就職活動を後押ししてくれるだろう。【吉冨優太】